2021年釜石(※宮古会場から変更)コンサート出演者ご紹介します

コンサート

Iwateわくわく音楽隊癒しの歌声を皆様にin釜石2021

出演者決定!

今回のコンサートのために、全国から現在第一線で活躍していらっしゃるアーティストの皆様にご出演いただく運びとなりました。岩手では普段なかなか聴くことのできないアーティストの方々ばかりです。また、今回のコンサート開催にあたり、県内外で幅広く活躍なさっているトランペット奏者の佐々木駿さんには、特に多くのお力添えをいただいております。この場をお借りし御礼申し上げます

森林美妃(もりみき)/声楽ソプラノ

本名:五日市田鶴子、岩手県盛岡市生まれ。東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。東京文化会館推薦音楽会入選・関西日伊コンコルソ金賞。文化放送音楽賞コンクール音楽賞。フランス・シャラントン市立歌劇場オペラ研修生修了。スペイン政府援助金獲得、国際講習会参加(5回)。スペイン政府主催コンサート出演。ドイツ・リート国際講習会参加。

歌劇 “カルメン・シーダ“(ミカエラ役)”フィガロの結婚” (スザンナ役)‘‘コシ・ファン・テウッデ“ (フィオルディリージ役)‘‘椿姫” (ヴィオレッタ役)“ボッカチオ” (ベアトリーチェ役)“十五夜物語”(かぐや姫役)”天国と地獄” (ユリディウス役)ミュージカル”眠れない夜”、その他日本各地コンサート、リサイタル、公演など多数出演。

日本クラシックコンクール、 JILA音楽コンクール、フランス国際音楽コンクール各審査員。芹沢文子、福沢アクリヴィ、栗林義信、ジャン・ジロドー、ウド・レーヌマンの各氏に師事。東京音楽大学専任講師。近畿九州短大非常勤講師。町田福祉保育専門学校非常勤講師。


佐々木駿(ささきしゅん)/トランペット

国立音楽大学附属高等学校を卒業後、オーストリアの作曲家バルドウィン・スル ツァーの薦めで渡欧。
オーストリアの私立アントン・ブルックナー音楽大学に留学中、数々のアーティストやオーケストラと共演や賛助出演をする。
2006年、フェクラブルックで行われたTrompeten Tageのオープニングコンサートに出演し、ハンス・ガンシュ(元ウィーンフィル首席)、フローリアン・クリングラー(ミュンヘンフィル首席)と共演。2010年、帰国後初のソロリサイタルを開催し、満席で好評を博す。2012年、復興支援を兼ねたデュオリサイタルを大船渡市と盛岡市で開催。2014年、ポルトガルのJAZZトランペット奏者ジレーノ・サンタナと共演。2015年、オーストリアのソプラノ歌手アンナ=マリア・パーマーと共演。2017年、オーストリア、イタリア公演を経てポルトガルでガボール・タルケヴィ(元ベルリンフィル首席)とワークショップの講師を担当、その後、ポルトで開催されたコンサートで海外ソロデビューを果たす。2019 年、日中文化交流協会の音楽家派遣事業で訪中。2020年、多年の功労を称え岩手県警察本部長から感謝状が贈られた。

これまでにトランペットをベンハート・ベア、ヨーゼフ・アイデンベルガー、エドワード・H・タール、ハンス・ガンシュ、北村源三氏の各氏に師事。

現在、東北を中心に演奏活動や後進の指導にあたっている。岩手大学教育学部音楽科講師、平成音楽大学講師、岩手県警察音楽隊講師、パシフィック・ブラス・オルケスタ音楽監督、いわてトランペットソサイエティ音楽監督、ヤマハミュージックジャパン トランペットインストラクター、オーストリアの楽器メーカーSchagerl (シャーゲル)社の専属アーティスト。


本濱寿明(もとはまのぶあき)/クラリネット

兵庫県淡路島出身。国立音楽大学を卒業。2011年Dartington International MusicSchool(英国)に授業料免除の特待生で受講。これまでに武田忠善、横川晴児、生方正好、玄宗哲の各氏に師事。

第7回ルーマニア国際音楽コンクール管楽器部門第1位、飛騨かわいフレッシュアーティストオーディション第1位、第6回秋吉台音楽コンクール室内楽部門(2重奏)第3位など受賞。コンチェルトとしてはポーランド放送室内合奏団、日本センチュリー交響楽団と共演。日本演奏連盟主催「新進演奏家育成オーディション」に合格し東京文化会館にてリサイタルを開催。
2019年Singapore Symphony Orchestra Freelance Auditionに合格。
現在、シンガポール交響楽団客演奏者、ヤマハ管楽器テクニカルアカデミー講師。


山口大輔(やまぐちだいすけ)/打楽器

福岡県久留米市出身。福岡第一高等学校音楽科、東京音楽大学打楽器科を卒業、同大学院科目等履修生を修了。
打楽器・マリンバを菅原淳、久保昌一、藤本隆文、宮崎泰二郎、故岡田眞理子、田代佳代子の各氏に師事。

これまでに東京佼成ウインドオーケストラ国内・海外ツアー、シエナウインドオーケストラ国内ツアー、東京都交響楽団ヨーロッパツアー、新日本フィルハーモニー交響楽団中国(大連)ツアー、北九州国際音楽祭、ながさき音楽祭、久留米音楽の祭典に参加。
その他に『のだめカンタービレ』に出演、レコーディングやコンサートにも参加。大河ドラマ『平清盛』『八重の桜』のオープニングテーマのレコーディングに参加。2014年度バンドジャーナルワンポイントレッスン(打楽器)を担当。

現在、打楽器奏者として都内オーケストラ、ウインドオーケストラを中心に活動。
九州においてはオーケストラ・アンサンブルの他に後進の指導を積極的に行っている。
パーカッシヴフォース、九州マリンバ合奏団2005、パーカッションギャラリーの各メンバー。ProjectBrass指揮者。ソナー・クラシカルSQ2アーティスト、コマキ通商から、自身のプロデュースによるバスドラム・マレットを発売中。所属するパーカッシヴフォースが演奏しているCD『グラステイル作品集vol1.2』がBandPowerより絶賛発売中!


©Shigeto IMURA
©Shigeto IMURA

岡本知也(おかもとともや)/ピアノ

国立音楽大学附属高等学校を経て同大学を卒業。卒業後に渡仏し、パリ地方音楽院上級課程ピアノ科にてディプロムを取得し卒業。帰国後に、国立音楽大学大学院修士課程を修了。
その後同大学院にて嘱託演奏員を務め、現在はフリーランスのピアニストとしてソロはもとより、アンサンブルピアニストとして活動している。2021 年度より、東京藝術大学音楽学部管楽科伴奏助手を務める。

第19回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門にて特選、第14回ブレストピアノ国際コンクール 2009 (フランス)では審査員満場一致の一等メダルを獲得する。第34回霧島国際音楽祭賞を受賞。室内楽や伴奏の分野では、第21回友愛ドイツ歌曲 (リート)コンクールにおいて優秀共演者賞を受賞、第6回秋吉台音楽コンクール室内楽部門(2重奏)では第3位(1位なし)に入賞。

2014年には、国内で初めてのソロリサイタルを⻁ノ門JTアートホールアフィニスにて開催、月刊ショパン誌 2014年12月号に批評が掲載された。2015年には、引き続きJTアートホールアフィニスにおいて、森岡有裕子氏との二重奏によるコンサートを開催。近年では国内外の著名な演奏家との共演を重ね、2017年、2019年におけるオランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団首席フルート奏者のエミリー・バイノン氏とのリサイタルツアー(東京、大阪、名古屋、ソウル)をはじめ、サンタ・チェチーリア管首席フルート奏者のアンドレア・オリヴァ氏、ベルリンフィル首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックス氏、ウィーンフィル首席チェロ奏者タマーシュ・ヴァルガ氏、フランス国立放送響首席フルート奏者マチルド・カルデリーニ氏との共演、また静岡札の辻クロスホールレジデンストリオとして、漆原啓子、田中雅弘の両氏とピアノトリオを結成。数多くのコンサート活動を行なっている。

また、東京フィルハーモニー交響楽団に鍵盤楽器奏者として継続的に客演している。
また、公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団との協働をはじめ、一般社団法人地域創造の公共ホール音楽活性化支援事業にも参加し、各地でのアウトリーチコンサート、ワークショップを担当。また、文化庁主催による文化芸術による子供の育成授業として、兵庫県淡路島では10年にわたり公演を続けた。


川上怜里(かわかみれいり)/サックス

同志社女子大学学芸学部音楽学科 卒業。これまでにサクソフォンを長瀬敏和、田端直美、高畑次郎、ジャズを河田健、クラリネットを鈴木裕子の各氏に師事。出身地である 大阪府寝屋川市主催のイベント、「桜プロジェクト」の点灯式や市政感謝祭のオープニングにて依頼演奏を行う。同志社女子大学で開催されたオーケストラコンサートにソリストとして出演。同大学 石村雅子賞受賞。

第88回読売新聞新人演奏会、第59回関西新人演奏会、第15回日本サクソフォーン協会新人演奏会に出演。文化庁の芸術家の派遣事業「文化芸術による子供の育成事業」に参加。
京都市消防音楽隊としての活動も経験する。大阪で開催された「フードソニック2020」に出演。現在はレストランでのディナーショーや企業のパーティー、イベントでの演奏の他、ヤマハインストラクターとして中学、高校の吹奏楽部指導や個人レッスンも行い、様々なニーズに合わせてより多くの人に音楽を楽しんでもらえるよう活動を行なっている。

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